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こんにちは おおぞら整骨院です
最近ようやく秋って感じのお天気になってきましたね…
特に朝の寒さが感じるようになりました。

この時期は毎年体調を崩す方が増えます。。。
ではなぜこの時期に体調を崩しやすいのでしょうか?

そう!気温の変化が1番の理由にあげられます
気温の変化は、体温を調整している自律神経というものにダメージを与えてしまうんです。結果、自律神経の働きが悪くなり、免疫力や抵抗力が落ちてしまい病気になりやすくなったり、疲れやすくなってしまいます。
おおぞら整骨院の患者さんでも「なんかわからんけどしんどいわ-」って方が多いです。


特に今年の夏は異常なくらいの暑さが続いたのでその差は激しくなりますよね
でも、今後はこれくらいの気候が当たり前になってくるかもしれませんね・・・

後は自分自身で体調管理をしていかないといけません!
睡眠時間、バランスの良い食事、日頃の適度な運動などなど

普段から健康に気をつけておかないと気候の変化についていけないかも・・・

あとは・・・おおぞら整骨院で健康になりましょう
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こんにちわ おおぞら整骨院です
なんか涼しくなったと思ったら雨も多くなりましたね
暗くなるのが早いとなんだかさみしくなるもんですね・・・

さて問題です!
今日、わたくし樋口智也はすごく体調が良く平日では考えられない朝食を食べ、
気持ちよく出勤いたしました。なぜでしょうか???

正解は・・・

禁煙!!!

今まで僕は医療人でありながらタバコを吸っていました・・・
患者さんに健康をもたらさないといけない立場で1日1箱も

でも・・・心を入れ替えやめました!
まだ月曜日からですが・・・今のところ結構平気です

やめた一番の理由は、やっぱり子供に悪影響だからかな・・・僕が吸ってると子供が興味をもって
吸ってしまう可能性があるから。が1番。
もうひとつはやはり患者さんに不快な思いをさせてしまうことがある・・・
ニオイに敏感な人はたくさんおられるし、吸わない人にはかなり嫌なニオイですもんね



ってことで僕がもしタバコ吸ってるところみたら言ってくださーい!
罰金1万円
払います。安すぎますかね・・・

こんにちは おおぞら整骨院です
いつまでも猛暑な日が続き最近色々なカラダの痛みを訴える患者様が増えてます。
整骨院なので当たり前ですが…特に最近は多いですね。

ということで今回はこの夏意外に多かった坐骨神経痛について説明します。

坐骨神経痛とは・・・

まず最初に…坐骨神経痛とはその症状の呼び方であって病名というわけではありません。その症状は人によりまちまちでそれぞれに根本的な原因があります。

坐骨神経の場所は…腰椎下部~仙骨から始まりでん部~太ももの裏を通りひざの裏で枝分かれし足先までつながっています。坐骨神経は人体で一番長く太い末梢神経です。

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症状は…人によってさまざまですが、代表的なものをあげるとおしりから太もも、足にかけてのだるさ・痛み・しびれ。たいていの患者様はまずいつもと違うだるさから感じてくることが多いですね。症状がひどくなると下肢を触っても感覚が鈍いとか、地面に足をついててもフワフワしてる、足首や指先に力が入りにくいなどの神経症状がでてきます。また両方の足に症状を感じたり、おしっこがでにくくなったりと重度の症状が出る場合もあります(要注意)

原因は…若年層~高齢者までで原因が違ったりもします。まず腰椎ヘルニアによるものは比較的若い人に多いようです。中年~高年では脊柱管狭窄症椎間板の縮小による腰椎間の圧迫などが考えられます。全体的には腰椎分離症、すべり症も原因のひとつに挙げられます。また梨状筋症候群といっておしりにある梨状筋という筋肉が神経を圧迫して症状を出すことが多々あります。おおぞら整骨院の患者様ではではこの夏梨状筋症候群が一番多かったですね。(クーラーでの冷えや内外の温度差の
違いでしょうか)これはその筋肉をほぐしてあげることによってほぼ解消されました。ご覧のようにさまざまな症状が原因となっています。少しでも気になったら我慢せずお受診することをお勧めします。

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こんにちはおおぞら整骨院です!
立秋を過ぎても暑い日が続いてますがみなさん元気にされてますかー?

こんな暑い日が続くとどうしても夏バテになっちゃいます・・・
でも夏バテって言葉だけですごくあいまいですよね?
今日は夏バテについて少しだけ解説しときます。


夏バテの症状は・・
・だるさ、倦怠感等の全身症状
・無気力、神経過敏(すぐイライラする等)
・めまい、立ちくらみ,頭痛、動悸
・下痢や腹痛などの神経症状

その他、その症状は人によってもまちまちです。
おおぞら整骨院の患者様の中にも現在は多数おられます・・・

100807_2025~01
堤町、緑ヶ丘の盆踊り行ってきました


夏バテの原因・・
・高温多湿
・室内温と室外温の差が大きすぎる
・冷たいものの取りすぎ

など、やはりカラダを冷やしたり暑いところに出たりと体内の温度を急激に変化させることによって
カラダがついていけなくなったときに疲労がでてきます。

夏バテ予防・・
・室内と室外の温度を極端に変えない(冷房の温度も低くしすぎないこと)
・睡眠時間の確保
・こまめな水分摂取
・酢やネバネバ食物を食べる
・夏場はダイエット禁止!!


とにかく無理は禁止ですよー
もうすぐお盆休みです(仕事の人はすみません)・・・もうちょっとだけがんばりましょう

この二週間でかなりはやっているのが熱中症…
特に先週末からこの1週間はほんとに多くの人が熱中症になりました。
おおぞら整骨院の患者様の中にも実際におられましたし、体の不調を訴えられる方が非常に多い週でした。

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  ひぐちの仕事風景

では熱中症を簡単に説明しておきますね!

まず熱中症は「熱中症」は、幼児から高齢者まで年齢を問わず起こりうる症状ということを忘れずに!!
でもその中でも特に体温調節機能が未発達な「幼児・小児」、また体温調節機能が衰えてくる「65歳以上の高齢者」は、熱中症となるリスクが高いとされます。

・熱中症の分類
熱疲労
水分不足による脱水症状と血圧の低下の急激な進行によって、頭痛やめまい、吐き気や脱力感などを生じる症状です。

熱けいれん
塩分の補給をしなかった場合に起こりやすい症状です。塩分やミネラルを多く必要とするお腹やふくらはぎの筋肉が、場合によっては痛みを伴い、強くけいれんします。

熱失神
直射日光下の野外や高温多湿の室内などで、長時間活動していた場合に、末梢血管の拡張によって血圧が下がり、めまいを起こしたり失神したりします。

熱射病(日射病)
死亡率が高く、病院で緊急の手当てを要する症状です。体温調節のための中枢機能そのものが麻痺してしまうため、体温が40℃以上に上昇し、発汗もみられなくなり、また吐き気や頭痛・言動がおかしくなったり、意識を失ったりします。

・応急措置と予防
応急措置のポイントは、いかに早く体温を下げるかです。
首の周りや脇の下を必ず冷やすようにしてください!
予防はとにかく体調の悪いときに無理をして動かないこと、クーラーを入れるのを躊躇しないこと、水分だけでなく塩分もとること、おかしいと思ったらすぐに病院に行くこと。です!!!

8月の前半は猛暑日が続くようです
みなさまくれぐれもご注意を
こねこ時計 ver.1
Cats
Sweets
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プロフィール

大空

Author:大空
おおぞら整骨院
大阪府八尾市堤町1-48-11
072-929-8762
近鉄大阪線八尾駅、山本駅から徒歩10~15分です

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